24.06 石垣島・竹富島へ01
2026年 01月 12日
昨年の1泊2日では物足りず、再び石垣島へ
2024年6月下旬、沖縄県の石垣島と竹富島へ旅行に行きました。 実は昨年も同じ場所を訪れています。前回は1泊2日という強行日程でしたが、その時に現地の雰囲気にすっかりハマってしまい、「また行こう」と決めていました。今回は前回より少し余裕を持たせて、2泊3日の旅程です。
午後便を選んだ理由と、予約後の失敗
今回は羽田空港を午後3時頃に出発する便を予約しました。直行便ではなく、那覇空港での乗り継ぎ便です。 この時間の乗り継ぎ便を選んだ理由は、主に費用面と体力面です。直行便と比べて数千円から2万円ほど安く済みますし、午後出発なら朝のラッシュに巻き込まれず、家をゆっくり出られるのがメリットです。
飛行機とホテルは出発の1ヶ月半ほど前に予約しました。 しかし、予約した翌日に何気なく同じサイトを見たら、同じプランが5,000円ほど安くなっていました。これには結構凹みましたが、今後の学びとして捉え、その分現地で楽しもうと気持ちを切り替えました。
プラレール仕様のモノレールと空港の様子
当日はJR浜松町駅から東京モノレールで羽田空港へ向かいました。
車内のドアもプラレールの画像でラッピングされており、家族連れのお子さんが話題にしていました。
羽田空港第2ターミナルに到着し、長いエスカレーターで出発ロビーへ上がります。
6月下旬でしたが、空港内は旅行客らしき人で賑わっていました。吹き抜けの天井が高く、開放感があります。
保安検査場から搭乗口へ
今回は2泊3日の荷物をリュック一つにまとめ、機内持ち込みにしました。

保安検査場はトレーが自動で流れるスマートレーンでした。スムーズに進みますが、スマホや財布などをトレーに出す際、後ろの人を待たせているようなプレッシャーを少し感じます。
検査を抜けた後は、搭乗口前の待合広場へ。
空港で食事やお土産は買わず、持参したペットボトルのお茶を飲みながら時間を潰しました。搭乗口付近のベンチにはコンセントがあり、スマホを充電できるので助かります。周りを見ると、サングラスをかけた人やラフな服装の人が多く、那覇行きの便ということもあってか、すでに南国に行くような雰囲気がありました。
B777-300に搭乗
搭乗口59番、那覇行き。定刻通りの案内です。
機材はANAのB777-300。500人以上乗れる大型機ですが、多くの利用者がいました。
機内に入ると、機体特有の匂いを感じました。今回の座席には個人用モニターはありません。
座席は右側の窓側、翼の少し後ろあたりです。リュックを前の座席の下に押し込み、右側のアームレストを使ってくつろぎます。アームレスト付近には、オーディオ操作パネルがありました。
BGMの『Another Sky』が流れる中、出発の準備が進みます。 しばらくすると、「皆様、ドアが閉まりました」という自動放送が流れました。 いよいよ出発です。昨年の1泊2日の旅を思い出しつつ、今回はどんな旅になるだろうかと考えながら、離陸を待ちました。
ランキングに参加しております。
以下をクリックして頂けると嬉しいです。

人気ブログランキング
にほんブログ村
応援ありがとうございます!
> 鍵コメントさん
こんばんは。
LINEは行っておりません。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。
コメント等ありがとうございました。
こんばんは。
LINEは行っておりません。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。
コメント等ありがとうございました。
0
by yako3ta
| 2026-01-12 21:41
| 24.06 石垣島・竹富島へ
|
Trackback
|
Comments(1)











